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新潟朱鷺市は新潟県県央地区の企業が集まるBtoB,BtoC混合受発注支援サイトです。

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お問合せ先
新潟県吉田商工会
新潟朱鷺市事務局
TEL:0256-93-2609
Mail:info@toki1.net



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10月21日(金)私が所属している中小企業家同友会主催で中越地震復興フォーラムが開催されます。会場は分科会が長岡ベルナール、記念講演が長岡リリックホールで、記念講演のみの参加も可能です。記念講演のみの参加は無料ですが、整理券が必要になるため、吉田工業か新潟の事務局へ連絡してください。

<注目行事・テーマ…中小企業復興フォーラム2005>

 2004年10月23日の新潟県中越大震災から1年が経とうとしています。全国各地・各方面の皆様から数々のご支援を頂き、重ねて御礼を申し上げる次第です。誠にありがとうございました。
  私たちは、そこに住む人たちの地域と生活を守るという視点で「復旧」「復興」を教訓化する必要があります。それは中小企業にも重要な課題であります。
  さて、来る10月21日に「がんばろう中越!復興元年!」をスローガンに「中小企業復興フォーラム2005」を長岡市で開催する運びとなりました。第一に復興を誓い、問題解決のために中小企業の責任と使命を明確にし、第二に復興に向けて努力した中小企業の力強さを学び、第三に復興に向けた努力した方々の実践と成果を改めて確認し合います。
  災害復興に取り組む中小企業の新潟県中越から全国に向けて発信していきたいと思います。皆様、ぜひ中小企業復興フォーラム2005にご参加下さい。

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第1部:分科会
■受付・・・午後2時 開始・・・午後2時30分 休憩 ■移動・・・午後5時15分
■会場・・・長岡ベルナール(長岡市古正寺町小沢島1000-1 TEL.0258-29-0101)

第1分科会:テーマ「災害における経営者の決断と実践」  「山古志村の牛を救え」~ヘリで空輸作戦~

■報告者…(株)タカノ(山古志タカノファーム) 取締役 高野修氏
■創業 1978年7月 ■資本金 2000万円 ■社員数 75名
■事業内容 新潟県内のスーパーマーケット、食肉小売業に対する牛肉、豚肉の食肉卸売業。ハムやソーセージなどの食肉加工製造、自社製品のインターネットや通信販売など。

 新潟県中越大震災で全村非難した山古志村。そこには肉牛や闘牛、乳牛など約1300頭が取り残されていた。その8割を所有する(株)タカノは11月2日から民間のチャーターしたヘリでの救出作戦を実施した。牛を助け出すために、特製おりをつくり、「採算より、牛を見殺しにはできない」といち早く移動に移した。また他の畜産家の牛の救出にも協力し、伝統の闘牛にも尽力した、分科会では震災直後の経営者の決断やその後の状況などをふまえて、危機における経営者の決断と実践を学びあいたい。

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第2分科会:テーマ「中小企業や団体の災害復興にむけての取り組み」 「災害ボランティアセンターと復興プロジェクト」
                           ~復興はみんなの手で~


■報告者 アンシャンテ(株) 代表取締役 宮崎悦男氏 (小千谷JC前理事長)
■ 創業 1995年1月 ■資本金 1000万円 ■社員数 6名
■事業内容 アート事業(絵画買収・販売。卸、レンタル事業)。インターネットのよる各種サービス(絵画部門・DIY部門・小千谷縮販売部門)など

 平成16年10月23日に起きた新潟県中越大震災、地震発生後、小千谷青年会議所のトップリーダーとして、いち早く小千谷市災害ボランティアセンターの立ち上げに参加。小千谷災害ボランティアセンターでは、副本部長として、新潟県内外から駆けつける多くのボランティアの円滑な受け入れや効果的なボランティアセンターの運営、さらに避難者の支援などにつくす。経済・文化・生活の復興を主目的として、「立ち上げれ中越」プロジェクトを組織、新たな復興モデルを提言するなど社会貢献活動に活躍中。分科会では、中小企業や団体の災害復興にむけての取り組みを考えたい。

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第3分科会: テーマ「復興に立ち向かう経営者の挑戦」 「中越震災からはじまった私の挑戦」
                ~再編を迫られた醤油業界と新たな展開~


■報告者 新潟県醤油協業組合 常務理事 佐田直人氏
■創業 1972年10月 ■資本金 1億2000万円 ■社員数 37名
■事業内容 事業内容 古くは400年の歴史を持つ新潟県内老舗18社の協業合併により誕生した調味料メーカー。越後良寛・キッコーシンしょうゆ、各種つゆタレ調味料製造。

 新潟県内老舗18社が協業合併により設立し、その後ホクショクグループとして事業展開してきた。同友会の活動を通して、新入社員の力を育て、活かしながら5~6年前から醤油製造部門の再構築と新製品開発に取り組む。その中で「R's bonrepa(エール ボン ルパ)すてきな食卓」という新しいブランドを若手女子社員が立ち上がる。その時、中越大震災があり、工場が大打撃を受けた。その余波は新潟県の醤油業界の再編と新たな展開を引き起こした。分科会では、中越震災後、新たに工場部門の責任者として挑戦をはじめた1年の取り組みと今後のあらたな展開を報告いただき、復興に立ち向かう経営者の挑戦を学びあいたい。


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第2部:記念講演会
■受付・・・午後5時30分 開会・・・午後6時 (終了・・・午後7時30分)
■会場・・・長岡リリックホール(長岡市寺島町315 TEL0258-29-7722)

記念講演会:テーマ「今、私たちに出来ることはなにか」  ジャーナリスト 櫻井よしこ氏


ベトナムに生まれ、新潟県立長岡高等学校卒業後、ハワイ大学歴史学部を卒業。1971年よりクリスチャンサイエンスモニター紙の東京支局勤務、1975年よりアジア新聞財団DEPTH NEWS記者・東京支局長、1980年よりNTVニュースキャスターを経て、現在ジャーナリストとして活躍中。
1994年度 SJ賞(女性放送者懇談会賞)、1995年度 第26回大宅壮一ノンフィクション賞、1998年度第46回菊池寛 賞を受賞。著書に「何があっても大丈夫(新潮社)「このまま滅ぶな、日本 論戦2004(ダイヤモンド)」「世の中以外に科学的(集英社)」他多数。

| (株)吉田工業 | 09:06 | comments (0) | trackback (0) | 新潟朱鷺市 |
新潟朱鷺市の平成17年度の視察研修旅行の日程が本決まりになりました。
初日10月26日は電通本社、アップルストアー銀座店を視察し、赤坂離宮銀座店にて夕食懇親会、宿泊は先日話題になりオープンしたての東京プリンスHパークタワーに決定。翌日27日は自由が商店街と、二子玉川高島屋SCを視察研修をし、19:30頃吉田に到着の予定です。研修先にしても、食事や宿泊ホテルにしてもなかなか個人ではいけそうもない工程です。少し費用もかかりますが、非常に内容が充実し、新潟朱鷺市ならではの研修旅行になるはずです。是非皆さんも参加を考えてみてください。
9月20日は加藤先生による今年2回目のIT研修会です。皆さん多数の参加をお願いします。
| (株)吉田工業 | 17:25 | comments (0) | trackback (0) | 新潟朱鷺市 |
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