新潟朱鷺市

業界秘話 倒産間際で一挙転進
通信販売売上げNO.1に成長

高橋社長が今まで行ってきた戦略・戦術についてじっくり語って頂きます。

新潟朱鷺市 12月定例会

日時
12月8日(火) 午後6時~午後8時
会場
燕市吉田産業会館 2F 第2研修室
内容
 衰退が続く住宅業界で取引業者数・売上げで全国トップに踊り出た男がいる。
青森県の株式会社高橋(青森県三沢市新町)三代目社長にあたる高橋博志(44歳)。
生まれるつき耳が聞こえずコミュニケーションを取る事さえハンディを背負い、 しかも本州最北青森の八戸と言うど田舎、さらに数年前には会社が全焼する と言うアクシデントに見舞われながら、類まれなるマーケティング力を活かし、 見事会社を復活へと導いた。高橋が今まで行ってきたFAXDM・ニュースレター などのアナログツールと・ネット販売などのデジタルツールを駆使した、 ビジネスモデルは住宅業界に留まらず、多くの企業から注目を浴びている。
 今回は高橋社長が今まで行ってきた戦略・戦術についてじっくり語って頂きます。
 是非、ご参加ください。
講師
株式会社高橋   高橋博志 氏
申込み
新潟朱鷺市運営委員会
申込締切:12月3日(木)
懇親会
午後8時15分頃予定(セミナー終了後)
講座終了後、講師を囲んで懇親会(忘年会)を開催いたしますので、ご参加いただきたくご案内いたします。
会場:おいしん房なお(吉田新田町 ☎92-8622)
会費:5,000円(当日、徴収いたします。)

レポート

バットマン高橋 今回は、ネットで建物の建材を全国にカタログ通販なさってる青森県の㈱高橋、高橋博志社長の講演です。みずからをバットマン高橋と名乗っていらしゃいました。

 バットマン高橋氏は、生まれつき耳が聞こえないそうです。でも、きれいな言葉を話していらっしゃいました。2時間近く、彼は聴覚障害を持ってるとは、全く感じさせない、むしろそれ以上きれいに、まとめた話の内容でした。
 
 今回の高橋氏の話は、今までにお聞きした講師先生の誰よりも大きな感じを持ちました。本当かとも思う事がいくつかあったが、それらの話をさらりと笑顔で言ってる表情にあせりの色は無い・・・なぜかなと思う。きっと、耳が不自由だから、物事に集中できるのだろうと思った。天才と言われたベートーヴェンがそうだったように。

 不運もいろいろあったようです。自社工場の火災、会社の中での最年少者が社長である自分と言う現実、加えて建築の現場を知らない自分、社員の全員解雇にいたる苦しみなど、厳しい場面をいくつも乗り越えてる。しかし、いつも前向きの心でいた事をその話から感じる。手掛けたその世界で、1番になりたい。その為の行動力には、天才肌のような、この人の目には、まっすぐな未来が見えているのかとも感じた。

 とにかく、人を観察する力とか、物事の仕組みをじっくり観察して、商業的なニーズは何か、加えてブランド力の導き方、地域の経済・同業者へのネットワーク作りに必要なもの・・・それらが相乗効果でどういうものを生み出していくか・・・、そこまで、見据えての現在の自分の行動など・・・、器の大きい人だと思いました。

 人と人とのコミニュケーションは、言葉3%で、あとの97%は表情・しぐさ・行動で伝わると講師はおしゃっていました。人の表情を良く見て、人の心理をつかむ・・・、ビジネスのひらめきは、尽きることのない講師の話に宇宙を感じました。

お問合せ先:新潟県吉田商工会 新潟朱鷺市運営委員会事務局
TEL:0256-93-2609 Mail:info@toki1.net